石黒瑞樹君

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今年度から東京大学(理科Ⅰ類)に通う石黒君がノアに遊びに来てくれて、インタビューに応じてくれました。

 
○いつからノアに通っていましたか?

 小学校3年生からだったと思います。最初は英語で遊んでいるという感じでしたが、高学年からは読み書きも学べたので、中学校に入ってからの授業はとてもスムーズに理解することができました。中1で3級、中3で準2級に合格しました。

 

○ノアの授業で役に立ったことを教えてください。

 中学の時からたくさん音読をさせられたことが良かった気がします。時々面倒だなと思ったこともありましたが(笑)、声を出して覚えることは大事だと思います。東大受験に向けて浪人していた1年間は、英語の語彙力を増やすことが必要だと気付き、ノアで使っていたテキストをそのまま継続して使っていました。文法の授業も単なる問題演習ではなく、わかりやすく印象に残る解説をしてもらえたので助かりました。

 

○その他ノアに通っていてよかったことはありますか。

 中学・高校を通して、同じメンバーでアットホームに仲良く勉強できたことが印象に残ってます。ストレスを感じずに、しっかりと学べることができる場所でクラスメートも先生たちも家族や親せきのようでした。

 

※瑞樹君はいつもひょうひょうとした印象で、テスト前でも休まず、出席率はほぼ100パーセントでした。浪人したことで一回り人間的に成長し、丸みが出た気がしました。大学では「ちはやふる」の影響で、百人一首のサークルに入り楽しんでいるようです。相変わらずひょうひょうとした瑞樹君。今後の活躍をお祈りしています。